iPhoneが熱くなると不良品なのか?論について

Apple

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

皆様こんにちは。

今回、新しいiPhoneが発売されると毎度話題になる「発熱の問題について」
私独自の考え方をお伝えしていきたいと思います。

結論から申しますと、不良品ではない です。

ただ、熱くなることによって一つ覚悟が必要な項目が発生します。

えっ?なんの覚悟??

その内容をこれからお話ししていきます。

iPhoneの発熱原因について

そもそも、iPhoneはなぜ発熱をするのか?という部分からご説明していきます。

まず、iPhoneはCPUという機械の頭脳を持っていて、稼働中は人間と同じように発熱します。
通常は発熱したところでほとんどがほんのり暖かくなる程度の発熱であることが多いです。

大型のパソコンなどではその発熱を羽やファンの付いたアルミニウム素材を使って放熱したりします。
iPhoneはというと、CPU付近に外へ熱が伝わりやすい設計がされていますので、
その放熱部分から熱を逃がしています。その熱を持って、温かいと感じるわけです。

普段より温かいこともあります

大体が体温からそれより少し温度が高い状態を推移するのですが、まれに非常に処理が多い場合
今日はいつもより温かいな・・程度の発熱をします。

処理が多い場合とは、
初回起動時や何らかのアップデートが実施された後、
本体の再起動した後、などに暖かくなることが多いです。

人間も考えすぎると知恵熱出ますよね。それと同じです。

新機種購入直後は発熱が問題になりやすい

アップルから新機種が発表されて、手に入れた当日など、ウキウキでiPhone触ります。
そして、前述した通り最初に起動した時は、iPhoneで処理する項目が非常に多く、本体(CPU)は暖かくなります。

そこで、この温度上昇を体験したユーザーが「今回のiPhone新製品は熱問題がありそう」とか吹いて回るわけです。動画ネタにもなるのでしょう。

初回起動では暖かくなるのは当然なのにです。

温かいと問題はあるのか?

さて、そこで本体が暖かくなると何かiPhoneに問題が発生するのか?についてですが、

システム的な問題は起こりません。

ゴープロなんか火傷しそうなくらい暖かく熱くなるのに、機械的な問題は起こりません。(限度はありますが)

騒ぐだけ時間の無駄です。

しかし、一つだけ念頭におくべき懸念はあります。

過度に発熱することで起こる症状

では、過度に発熱することで起こりうる問題について、一つだけ考慮する必要がありますのでここでお伝えいたします。

熱によりバッテリーの寿命が縮みやすい点です。

バッテリーに使用されているリチウムイオンの反応が熱によって早くなるため、バッテリーの劣化が早まります。

ただし、次の方法を試すことで温度上昇の制御を行うことが可能です。

充電の最適化を試す

バッテリーの温度制御を自動で行うために、バッテリー充電の最適化をオンにすることをお勧めします。

この制御をオンにすることで、本体の温度が上がった場合にバッテリー充電を一時停止するなどの制御を自動的に行なってくれます。

その動作によって、バッテリーに負荷をかける本体温度の上昇を抑制できるわけです。

iPhoneレベルで発熱なんか気にするな

というわけで、iPhoneで発熱を気にするのは時間の無駄です。

ゴープロの発熱を体験すると、iPhoneの発熱なんてお遊びみたいなもんです。

というわけで、本当に気になる人は、iPhoneの機能である、バッテリーの充電最適化を試してみてね!という内容でした。

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