山口市にあるKDDI維新ホールの音響が最高だった件

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ブログの趣旨とは少し違いますが、感動した出来事がありましたので記事にしました。
音への造形があまりなく、素人感丸出しの文書になりますが、ご容赦ください。

音が最高

先日、槇原敬之さんのコンサートを見に、山口市にあるKDDI維新ホールに行ってきたのですが、
その際に度肝を抜かれたことがあった。

音が最高なのである。

今まで参加したコンサートホールとは頭ふたつくらいとび抜けている音と感じました。

今回は、そのKDDI維新ホールの、メインホールについて、私の感じた内容を伝えてみたいと思います。

最前にいても適度な音量・音質

まず、最前にいても音のキツさは感じず、長時間の視聴にも全くストレスを感じませんでした。

普通なら、耳障りな高音や大きすぎる低音・残響音などで
うーんと感じてしまうことが多いのですが、このホールはそれがほぼ無い。

ですので、本来の「ライブの楽しさ」を感じることができ、
その世界へ没入することができました。

何じゃこりゃと思い、ウェブで施設設立に関わった方などを調べてみました。

音響周り

音響設計は永田音響設計さん、音響機材はヒビノスペーステックさん、錚々たるメンバーですね。。

リンク先にそれぞれの設計思想や器材などが掲載されていますので、ぜひみていただきたいのですが、

メインホールの音響計画がなかなかに素晴らしいものでした。

メインホールは上記のような利用目的から、舞台音響設備からの音を最大限生かすべく、
壁からの強い反射音を制御するために、スピーカの高さより下の壁面はすべて吸音面
(グラスウール50mm貼)としている。
また、スピーカより上の壁と天井については、吸音面と反射面を分散配置している。
残響時間は、約2,000人着席時で0.8秒/中音域、
移動椅子を収納した平土間の空室状態で1.0秒/中音域である。
当初の計画からの使用目的に適した残響時間となっている。

https://nagata.co.jp/news/news2104.html

いやはや。。すごい内容です。

立地も素晴らしい

このKDDI維新ホールの立地ですが、新幹線駅である新山口駅から徒歩2分!真横であります。
アクセス最高です。

ただし、有料駐車場のキャパは第一から第三駐車場まで合わせて500台程度です。

今までのホール選択を迷うレベル

今までコンサートといえば、福岡会場に行こうと脊髄反射で決めていたのですが、
その決定を後悔するレベルの音響条件が揃ったコンサートホール、
そんなホールが山口市にあったことを知ることができて非常に嬉しかったです。

これからは、お気に入りのアーティストのコンサート会場にKDDI維新ホールがあれば、
積極的にそちらの公演を選んでいきたいと心に決めました。

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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