TEMUやaliexpress他、ECサイトを使用する際の防衛術(決済編)

うさ夫のネットセキュリティ

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

皆様こんにちは。

最近円安で越境ECを利用するメリットが少々薄れてきたと言われるものの、
まだまだ中華系ECサイトには安い商品が並んでいるケースは多くみられます。

そんな低価格な商品を求めて、中国などのECサイトを利用する人は多いです。
しかし、個人情報漏洩やカードの不正利用が行われないか、などの不安はつきません
怪しいと感じるサイトにカード情報を送るなんてできませんよね。

そこで今回は、TEMUやAliexpressを安心して利用するための最低限考慮すべき自己防衛の内容を個人情報の観点からいくつか紹介していきます。

この内容が皆様の越境EC利用においてプラスになれば幸いです。

カード情報の取り扱い

ECサイトを利用するにあたって、まずカード情報をどのように管理するかは、重大な内容になります。

そもそもカード情報を入力してもいいのか?
使用したカードを不正利用されないのか?

などという不安は、利用経験のないサイトであれば当然噴出してくると思います。

ですので、以下の対応を検討します。

他の決済を利用する

そもそもカード決済を使用しない、という選択肢です。
これは非常に有効な対応方法で、私もよく使う手段です。

コンビニ決済

例えば、カード決済を使用せずにコンビニ決済を使用するという対応になります。

もちろんコンビニ決済であれば、そもそもカード情報を入力しないので、カード番号を詐取されることもありません。ニコニコ現金払いが可能です。

ただし、コンビニ決済は大体のサイトにおいて決済の即時確認ができません。

ということは、店舗側でコンビニ決済による支払いの確認ができてからの発送という手順を取るため、クレジットカード決済と比べ発送準備まで時間がかかってしまいます。

その点だけはご注意くださいね。

PayPal決済を使用する

二つ目の決済方法に、PayPal決済を使用するという方法があります。(https://www.paypal.com/jp/home)

PayPalは、決済代行会社で、PayPal内に決済用カード番号を登録しておくと、PayPalがユーザーの代わりにECサイトへ代金を支払ってくれるというものになります。

その際にカード番号は相手方ECサイトへ渡ることがないため、カード番号漏えいリスクを抑えながら取引が可能になるというメリットがあります。

ECサイトがPayPal決済に対応している場合に利用することができます。

おすすめの決済方法は

今回2通りの決済方法のご案内をさせていただきましたが、
私がお勧めする決済方法はズバリ「コンビニ決済」です。

少し時間は必要なものの、過剰請求などが起こる心配も少なく、安心して取引が可能になるためです。

注意点

ただし、いずれの方法も支払い先ECサイトが正当なサイトである場合だけです。
万が一詐欺サイトであれば、支払いは完了したものの、商品が届かないということになります。

最初から商品を送る気がないところにお金を支払っても、商品が届くことはありません。

ですので、普段から利用するサイトに違和感がないか、注意する癖をつけておくべきです。

次回は、不審なサイトの見分け方や、その他不審なメールなどのご案内をしていきますので、
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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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