アンテナ取り付けから、4Kチューナー付き東芝REGZA「M520X」レビュー

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テレビの買い替え時期が到来


みなさまこんばんようです。

最近4K8Kなどと、テレビの高画質化を伝える報道が多くなったと思ってましたら、12月から4K8Kの本放送が開始されたとのこと。

そこで、長い間買い換えていなかった我が家のテレビを買い換える事にしました。

4Kの画素があれば、macのディスプレイにもなるだろうと思っての決断ですが、自分の予算内での製品を調べていくと、2つのメーカー•機種に絞られてきました。

ハイセンス社の A6800


東芝REGZA M520X

上記2つは、リーズナブルな価格で4K放送が楽しめる機種となりますが、かなり人気のようで、街の電気屋さんの店頭には完売札が付いていたり、そもそも品がなかったりという状況でした。

そんな状況の中、2つの製品のスペックなどを観て検討するも、最後に立ち寄ったお店に東芝のテレビの在庫があり、即購入となりました。

BS/CSアンテナの取り付け

じつは、我が家にはBS/CSアンテナが付いておりませんでしたので、今まで衛星放送を見る機会がありませんでした。そのため、自宅にアンテナを取り付ける必要がありました。そこでネット情報を調べていると、4K8K放送を受信するためには、どうやら専用のアンテナが必要になるようでしたので、アンテナキットを購入して、ベランダに取り付ける事にしました。下記のキットです。

このキットを使ったベランダへのアンテナ取り付けは、専用の簡易工具なども添付されていたおかげで概ねスムーズに進み、一番の山場であったアンテナの位置決めも、付属のレベルインジケーターのおかげで特に苦労もなく終了しました。

作業量的には一日で済むものでしたが、今回窓の狭い隙間にアンテナを通すための、別メーカーの「隙間ケーブル」を噛ませて施工しようとしたところ、4K8K電波が受信できなくなるというトラブルが発生したため、エアコン用の壁穴からアンテナを室内へ直接引き込みました。

今回、隙間ケーブルを使っての電波不良については、原因の追求は行なっていないため、ひょっとしたら私の施工ミスなのかもしれません。。

購入したテレビのレビュー


今回購入した東芝REGZA M520Xは、BS/CS4K視聴チップが同梱されておらず、後日ネットや電話からユーザー情報を登録する事で、郵送されてくる形がとられていました。(ロットによっては視聴チップが付いているというものもあるようですが、私のロットには付いておりませんでした。)

今回はネットから郵送にてモジュールを申し込む形をとり、1週間程度でモジュールが届きました。年末の繁忙期にかかわらず東芝さん、発送早い。

そして、届いたモジュールをテレビ本体背面にあるUSBのような形の専用ポートに差し込む事で、4K放送の視聴が可能になります。

注意点ですが、このモデルは、4K放送の視聴に対応しており、同時放送されている8K視聴には対応しておりません。8Kチャンネルに合わせると黒い画面が表示されます。

肝心の映像は


さて、肝心の映像ですが、かなり綺麗で、期待以上の緻密さです。

ネイティブ4Kの映像はパソコンのモニターがそのまま大画面になったような感覚で、観ていて斬新感があります。

高いコントラスト比で綺麗なOLED有機液晶や、高機能モデルというわけではない、比較的安価なモデルということもあり、過度な期待をしていなかったのですが、予想以上の映りを見せてくれて、良い意味で裏切られました。

既存のBlu-rayプレーヤーから出力される映像も、アップコンバートがかかったような、くっきりした映像を見せてくれて、多少かくつく場面もあるものの、フレーム補完がかかったような、ぬるぬるした映像は、ライブパフォーマンスなどが収録された映像ソースでは、かなり迫力がまします。(4Kダイレクトモーション120という機能で実現)

そして、この機種はゲーム用途にも適しているようで、画像処理の遅延時間が低遅延(0.83msec)ということでかなりゲーミング用途として評判が良いようです。

ついに我が家にやってきた高コスパ機、東芝のREGZA M520Xですが、しばらく使ってみて、また気になった点などが出てきましたら、追記いたします!

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